システムソリューション部 部長

インフラエンジニア

佐藤 聖賢

2014年 中途入社

「明るく、元気で、素直であることが人間として一番大事だよ」と私の恩師から教わった言葉です。

考え方や行動の習慣を変えるには、無意識で発する心の中のつぶやきや言葉を変えることが、まず最初の一歩だと私は考えています。同じ状況でも、明るく元気で素直なポジティブな言葉を意識して使うことで、後の結果に及ぼす影響が大きく変わります。

インフラの仕事は責任も重く、ミスが許されない大変な仕事なので、ついネガティブな言葉を使ってしまいがちですが、それに慣れてしまうといつの間にか考え方や行動までネガティブになってしまいます。

私自身インフラの仕事は楽しく、やりがいと意義のある仕事だ、という意識を常に思っていますし、一緒に働くメンバーも同じ思い、言葉、行動でお客様に接するために自分自身が常に「明・元・素」でありたいと日々思っています。

どのような仕事をしていますか?

一言で言うとサーバの運用監視なのですがビヨンドの考える運用監視サービスには大きく3つの要素があります。

1.お客様のシステム、サービスが24時間365日正しく動き続けるための運用監視。

2.お客様のシステム、サービスの困りごと、相談事を素早く適切に解決するためのチャット、メールでのサポート。

3.お客様のシステム、サービスをより良くしていくための改善、提案活動。

この3つを高いレベルで実現するためにビヨンドのメンバーの知恵と力を結集し発揮させることが僕の仕事です。

ビヨンドに入社したきっかけ

前職で7年間同じお客様先でシステム運用の仕事をしていたのですが、SES(システムエンジニアリングサービス)という仕事の限界を感じていました。

同じサーバ運用という仕事でも「運用というサービス」を提供しているビヨンドの創業メンバー2人とは当時から交流があり、「いつか一緒に仕事したいね」という言葉が、ある時現実になりトントン拍子でビヨンドに入りました。正直まだ入社してから5年経ってないのか、と思うほど入社からは色々なことがありましたね。
佐藤 聖賢のビヨンドに入社したきっかけ
佐藤 聖賢のこの仕事のやりがい

この仕事のやりがい

サーバの運用管理ってルーチンワークだと思われがちなんですが、病気や怪我と同じで、大きな括りでは同じ問題でも現場を見ると少しずつ状況が違ったり原因が違ったりするんですね。

運用管理で必要な要素は品質、コスト、スピードのバランスだと常に考えているんですが、お客様がその三つのどれをどのくらい重要だと考えているのかによって僕たちの取るべき対応が全く変わって来るんです。

もちろん全体的な運用管理のクオリティを高めるために全体的な標準化や効率化、省力化は日々進めていますが、僕達が一番大事にしている「共に創り支え続ける」を実現するために、お客様のことを知り、常に何がベストなのかを考え続けることができるのが、ビヨンドの仕事の最大の魅力だと思います。

ビヨンドの良いところ

「共に創り支え続ける」という企業理念には「誰と」という言葉が入っていませんが、僕はここには常に「お客様」「会社の仲間」という2つが入ると思っています。

ビヨンドの良いところは自分のためだけではなく、お客様や会社の仲間のためにやりたいと思えることがあればなんでもできることですね。もちろん上司である僕を説得する必要はありますが(笑)

部署間や上下間の垣根もほとんどないのも仕事のやりやすさスピード感につながっていると思います。
佐藤 聖賢のビヨンドの良いところ

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