取締役

森田 康太郎

私の業務内容は変わり続けています。大きな括りですとサーバエンジニア → インターネット古書店運営 → サーバ技術営業、新規事業企画。ここからさらに並行してプログラミングスクール運営、AI企業での技術営業、新規事業企画。

しかし変わらないものがあります。それは常に信頼しあえる仲間とともに業務を推進できること。

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓石には下記の言葉が刻まれています。「己より優れた者を周りに集めた者、ここに眠る」私自身が成長し、いつかはこの境地にたどり着きたく思います。

起業してから今までの困難、成果

何よりの成果は、ビヨンドという会社に関わってくださる人が増えたこと。社内メンバーだけでなく、関連会社、パートナー企業様、お客様。私達が少しずつ積み上げて来たものに共感いただける方が増えているということが何よりうれしい限りです。

私達が提供しているサービス、特にサーバサポート(MSP)はカタログだけでは中々違いがわかりにくいものです。しかし、弊社とお取引いただいたお客様のほぼ全てが弊社サービスに満足いただき、末永いお付き合いをしてくださっている点は誇りに思っております。

ちなみに、困難はあったのかもしれませんが、今となっては全てが糧。もしくは記憶が封印されているかと。

インフラエンジニアってどんな仕事?

若い頃にこんな言葉を聞いたことがあります。サーバ管理者というのはサーバを管理する人でなく、毎日アラートが鳴って24時間サーバに管理される人のこと。※当時はインフラエンジニアって言葉ではなくサーバ管理者、通称サバ管って言われてました。

しかし時代は大きく変わりました。OSS(オープンソースソフトウェア)が台頭し、びっくりするようなスピードで技術が進歩しています。

そこで求められるのは旧態依然のサーバ管理者ではなく、サーバ、ネットワーク、プログラム開発の垣根なく対応できるInfrastructure as Codeの考えを持ったインフラエンジニア。新たな技術に対する興味関心行動が必要な仕事です。

ただ、それだけではなく自分たちが提供しているインフラが、誰にどのような形で使われているのか、それを想像できる力も必要です。BtoBtoCの案件が多いからこそ、お客様、さらにはエンドユーザの気持ちを考え、業務を行う資質が求められます。
森田 康太郎のインフラエンジニアってどんな仕事?
森田 康太郎のビヨンドの社員ってどんな人?

ビヨンドの社員ってどんな人?

うーん、けっこうバラバラなので一括りにできるのかな。総じて申し上げれるのは、私自身が一緒に仕事をしたい人ばかりです。

人を蹴落としてでものし上がっていくのではなく、協力しながらより良いチーム、組織を作っていこうとしている人たちです。と、思っているのは私だけではないと信じつつ、、、

こんな人がビヨンドに合っている

人とのコミュニケーションを大切にする人が合っています。たまに聞く、隣の人とすら直接会話せず、チャットでやり取りする、といった職場環境とは隔たりがあります。

弊社ではインフラエンジニアでもお客様の会社を定期訪問し、フェイストゥフェイスでのコミュニケーションを取らせていただいていおります。お客様の大切なインフラを預かっているからこそ、安心してお任せいただける状況を作ることが重要であると考えております。

また、社内、社外イベントも多数実施しております。そのような環境下でも積極的に自分から参加し、楽しみ、人とのコミュニケーションを取れる人が合っています。
森田 康太郎のこんな人がビヨンドに合っている

Recruitment News採用のお知らせ

ニュース 一覧を見る

TOP