代表取締役

原岡 昌寛

楽な選択ではなく、面白い選択をする。現状維持ではなく、常に進化したい。自分がワクワクできるような仕事をしたいと考えています。

例えばビヨンドのサーバーの運用について、24時間365日サーバーの監視をするというのはなかなか大変です。エンジニアが夜間も土日もお盆も正月も、常にサーバーを監視しています。

この仕事をただ辛いだけの仕事にするのではなく、地方の自然豊かな場所で仕事ができるようにと四国オフィスを設立したり、時差で夜間の業務を日中にできないかと考え、カナダオフィスの設立しました。また、監視の仕組みを自分たちで作っていくために、Appmillというサービスを自社開発しており、常に自分たちの仕事をアップデートしています。

起業してから今までの困難、成果

立ち上げた頃は人数も少なくサーバーのトラブル対応は大変でしたね。夜間にアラートが発生しそのまま朝まで対応なんてことは日常的にありましたし、障害の原因がわからず修正してはトラブル、修正してはトラブルで何日もデータセンターに泊まり込んだり、いつでも対応できるように常にノートPCを持ち歩いてしてました。

体力的にきついことはたくさんありましたが、基本的に楽しいことの方が多いです。周りに良い仲間がいて、自分がやりたいことを実行できる今の環境はとても幸せだと思います。

インフラエンジニアってどんな仕事?

目立たず、褒められない仕事です。しかし、お客様のサービスを裏側から支え続ける、とても重要でやりがいのある仕事でもあります。

クラウド、コンテナ、サーバレスアーキテクチャなどなど新しい技術がどんどん増えていくので、最新の技術に触れられますが、常に勉強が必要な仕事です。
原岡 昌寛のインフラエンジニアってどんな仕事?
原岡 昌寛のビヨンドの社員ってどんな人?

ビヨンドの社員ってどんな人?

会社のイベントなどに積極的に参加して、コミュニケーションをとることが好きな人が多いですね。トラブルの時はピリッとすることもありますが、普段は雑談が多くガヤガヤしてます。

インフラやサーバサイドの仕事はお客様の裏方になることがほとんどですが、縁の下の力持ちとしてサービスを支えていることに全員がプライドを持って働いています。いざとなった時は最後まで担当の仕事を収めようとする責任感が強いエンジニアがそろっています。

24時間365日の仕事は1人では決してできない仕事なので、周りのメンバーとの協力や情報共有が欠かせません。会社全体で良い運用をしていこうという意識が強く協調性の高いメンバーが多いです。

こんな人がビヨンドに合っている

まず、「ビヨンドの価値観に共感できる人」が前提になります。ホームページを読んでいただき、企業理念やミッションなど会社の価値観をいいなと思って頂ける方は合っていると思います。

次に、人間関係をとても大切にしている会社なので「自分からコミュニケーションを取り関係性を作っていける人」。

最後に「エンジニアとして技術に興味を持ち勉強を続けられる人」。

上記に少しでもあてはまってビヨンドに興味を持っていただける方は是非会いに来てください!!
原岡 昌寛のこんな人がビヨンドに合っている

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